忍者レコメンド

ラベル 日常・趣味 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日常・趣味 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年4月19日火曜日

ギャラリーと小話16/04/19

とりあえず、最近最も明るいニュースは、
数週間前に約1年半ぶりぐらいに 靴を買いました。

左が古い靴で底に穴が開きました。(現在は処分済み)
仕事中に結構危ないものを平気で踏みまくったのですが、
なかなかどうして最近の靴は丈夫で助かります。

右側が新しく買った2足。
なんと安売りで両方1000円!
店頭ポップによると元は2500円相当と3000円相当らしいですぞ!

と、この写真を見て、
「お前、某ホームセンターで1000円台の靴しか買ってないのか」
と思った方はなかなかのホームセンター通とお見受けします。

昔で言うジョイフルな感じですね。

とりあえず、つま先にガード入ってて安いものを買うだけです。
俺のコストパフォーマンス感覚は
何かもう常軌を逸しているレベルになってきてるので、
経済効果的に見てしまうとダメな部分があります。
ただ、自転車操業的に入った分は使ってるので、
収入における消費割合は凄い。(危険すぎる)


 あと、

 こういう所が
 こうなって
 こうなった後に
 重機の力を借りると
 ここまで行くので
 あとはこの辺のツタを伐るだけに出来るよ!

って話をしようと思ってましたが、
途中まで話した辺りで放置されてたので終わりました。
(前に一部分は載せました)

ちなみにこれは隣接する土地の所有者の方に許可もらって、
勝手に趣味みたいなものでやったので無料です。
というか、自分が試しにどのくらいの時間(期間)で出来るかを
テストさせてもらったのでそういった意味で、
何カ所か試させていただきました。
今後の耕作放棄地掃除プランに活かします。



あと、Googleマイビジネスで一応登録出来たので、
マップ上には直の表示では載ってませんが、
(いわゆる販売店舗型サービスの方のではなく、
 一定範囲内の出張サービスの方になってると思うので)
試しにGoogleマップで『ライフワークノルマ』で検索してもらえれば、
一応、表示されるかと思います。

また、使い方の一つとしては、
自分の場所からライフワークノルマ(本部)までの位置をだしてもらって、
一定距離内でしたらそこそこ大きい荷物タイプの中古品の
直接配送などをお届け出来るとは思います。
そうすると大きい荷物の配送費は削減できそうな気配。
(複数箱など配送に2000円以上かかりそうな場合など)

こういうスチール製ファイルボックス等。

ただ、現時点(2016年4月19日時点)で最大の問題は、
【資金力不足】という事になっていまして、
買い付けのための資金、および配送費用のこちら側での負担が困難なため、
直接の買い付けなどのサービスなどは
まともに提供出来てないのが現状です。

この辺、冗談抜きで労働で稼いだ分の一部で
安いものを買い取るか、単純に個人の所有物になったものから、
売れそうなものを売ってたような状態ですので、
心底問題であると意識しております。



ちなみに、後日改めて記事にまとめますが、
現時点から暫くの期間、ライフワークノルマでは
事業としてゴミ収集の引き受けを一切行わない事とし、
ゴミ処理に関しての業務を全て専門の業者にお願いする事にしました。

しかし、それはゴミを片付けるという事に関しての業務を
辞めたいという事ではなく、
逆にどうしてもゴミを処理するに辺り、
事業としてではなくボランティアのような形態を取らせてもらわないと、
個人様の私有地等での敷地内不法投棄のゴミの問題解決において、
スピーディに解決出来ない部分があるためとご理解ください。

そういう言い方だと回りくどいというか分かりずらいと思いますが、
その辺は後日にきちんとまとめるとして、
ライフワークノルマの活動当初から、
その問題に対してどうにかしたいという思いがあり、
また、そのきっかけとなる実話型ブラックジョークがあります。

=======
あまりにも道にゴミが捨てられていたので、
正直面倒だなと思いながらもゴミを半分ぐらい拾いました。
しかし、まだゴミの数が多いので掃除したと言ってもよく分かりません。
「どのくらいゴミがあったの?」って聞かれたので、
私はGoogleマップ(Googleストリートビュー)を開いてその場所を見せ、
ほら、この3年前の写真に写ってるゴミより多かったんだよと答えました。
ちなみに町内会では毎年ある程度掃除をしています。
=======


そんなわけで、昔、自宅近所周辺をストリートビューでみたら、
ホントにがっつりとゴミが捨てられてる様子が映っていたので、
流石にこれは無いなと思い、
その後とんでもない大雨が降った時にゴミがまとまって流れてきて、
「うん、これは流石に掃除するしかない」と思ったわけです。

単純に思ったは良いものの、色々乗り越える壁はあるため、
意外と手順を踏む必要があったので今も試行錯誤中です。
そんな微妙な話で今回はここまで。

2016年2月23日火曜日

パソコンでお絵かきする流れの動画作りをした話

3ヶ月前ぐらいにやっておくはずだった事を、
色々あった中で今日終わったのでブログに。


スタート時点の話はいたってシンプルで、
一応パソコンでイラストを描いているという事と、
その絵柄の特徴とか、作業工程の流れを説明して、
パソコンで絵を描こうかなと思った人に説明するものが
ブログで必要だったという所です。

スクリーンショットという画面を写真にしたものでもよかったのですが、
動画をとっておいて、同時に動画の方の編集に関しても
興味を持たれる方に向けて情報だしておきたかったので、
(このぐらいのレベルのものなら、このぐらいの労力で出来るなど)
今回一通りやってみました。

また、申告が終わるまで落ち着かなかったので、
それを終えた状態で動画の編集作業にかかったため、
この時期になりました。

内容は素人がパソコンを使って絵を描く様子(手順)を
動画として説明しているだけなので、
絵そのものの描き方を教えるというより、
パソコンでの絵を描く流れ・特徴を伝えるだけのものです。

一応、自分が試して覚えた事は説明してるので、
初心者の方には何か役に立つ事もあるかもしれません。


● 今回のイラスト 『にらめっこ女』


作業の様子を見てから完成品を見る方は先に動画を。
何となく作品と流れだけ見る方は直接下までスクロールしてください。

画風に関しては多少リアルめにしてあります。
こちら、名刺を配った実生活での知り合いも見る可能性があるため、
なんとか一般向けに耐えられる方向のものにしました。

ちなみに、ネットを通じて自分にコンタクトとってくれた人の
8割が30代以下で、
実生活で名刺を渡した人の8割が50代以上なので、
個人の趣味嗜好の単純公開としては、
なかなか恐ろしい綱渡りの挑戦をしていると思います。

☆作成工程の動画☆





という感じです。
ざっくりとした色塗りから

顔を描いていき

全体をちょっとずつ描いていって

細かい部分を描き込み


全体の色合いを調整して

↓
完成したものがこちら


・イライラした時ににらめっこをする遊び ルール
 1、まず、真顔でイラストと向き合います(多少睨んでも構いません)
 2、人物の左右にある緑の点が重なりあうように目の焦点をずらし、
   ゆっくりと戻しながら少し目線を上に上げます。
   (この時点で目が霞むのが長く続く人は医療機関の診察を受けてください)
 3、しばらく眺めて見て自分の表情が変化したと感じたら、
   「自分の負けです」と宣言してください。その場合あなたの勝ちです。
 4、「いや、俺はこんな事で負けるわけにはいかない」と思った方は、
   メールで作者宛に「イラストを見ました」と送ってください。
   メールが届いた時点であなたの勝ちになります。
 5、それでもまだイライラしてたなら作者の負けです。
 5、作者が負けになった時点でまだ負けを認めていない場合、
   次のゲームが開始されます。


っていうくだらない文章と共にイラストを投稿するのが趣味でした。

ちなみに2011年ぐらいにどんなの描いてたか確認したら、

2016年1月18日月曜日

葬式とかの話

このブログは一人の個人が
個人的な内容を思いと共に書いているだけなので、
基本的にどうでもいい話がされている事が多いです。

それから、底辺というブログタイトルからも
何となくわかる通り、恥をかく事や笑われる事は承知の上で
踏み込んだ内容もストレートに書くため、
人によっては非常に気分の悪いものになるかもしれません。

という事で普段通りの注意書きです。


○葬式とかの話
 

まず、1月18日でうちの親父が死んで6年目です。
というわけで7回忌でした。

そもそも、人の死と死後にかかるお金の死後ビジネスの話は、
誰もしたくない部類の話ですし、聞きたくないという人も多いでしょう。
今回は直接それに踏み込んだ話というよりも、
結果的にどうしても避けて通れないとしてそこに触れますので、
嫌な人は既に読むのを止めてもらった方が良いと思います。

『人の死んだ時の話なんて悲しいからするなよ』
って皆言うでしょう。
それでいて低所得最大の脅威として避けては通れない話なので、
最も真剣に考えていく部分です。
経済的に余裕がある場合はまた違った意見になると思います。

俺は医療費と葬式代を稼がねばなりません。
そのために生きていると言えるほどです。
そのぐらい人生においてその割合が大きいものでした。

なんか、それだけ聞くと金に執着している感じに捉えられるかもしれません。
それは、こういう話をしようとした時点で仕方ないかもしれないけれど、
現実的に個人で負担しきれない人も増えているという
ニュースを見たことはないでしょうか。
例えば死んだ親の届け出を出さずにいたとか。

この問題の問題たる部分は、
単に金銭的に出せる出せないの部分だけではなくて、
その儀式的レベルをどの程度で行うかが、
その後の社会集落での生き方に影響を与えてしまう事。
もしくは、残された側の人間が影響があると思い込んで対処してしまうこと
にあったりします。

人間の人生に起こった物事に対して対策を講じるという話になると、
正直、ポジティブとかネガティブとか、明るい暗いの線引きだけでは
語れないと思っています。


2015年11月15日日曜日

個人的エクセルおまけ

個人的なエクセル制作のおまけデータ


最近、スクーっていうネットで授業を受けれるサイトや、
ネットで仕事のやり取りする時の待ち時間
(返答を待ってから作業する状態になった時とか)
に、必要なので作ろうと思って放置してたやつを
エクセルで作ってました。
今回は時間割と納品書です。

個人的に作っただけなので何かを期待されてもムダですが、
とりあえず作った試作品的なものを
初心者向けパソコン指導等のサンプル説明用で。

エクセルデータの時間割表

個人的な時間割表です。
他人にとって役に立つかどうかは考慮されておりません!

一週間の基本的な時間割を書いておいて、
そのまま印刷すれば空欄に手書きでメモが出来ます。

データとして入力した場合は
グラフにより予定と実際の差を見ることができます。
また10色分は色分けされてます。

入力方法は
≪先にシート2つ目の場所で10の項目に名称を設定する≫








右側のデータは一週間のうちの時間をカウント
『シートの保護』がかかっているので、
入力できる欄(名称の部分)以外は選択できません。

実際の使用
空欄に上で設定した該当の数字を入れれば、
勝手に変更されます。

例
曜日の下の「基本か変更」の小さい枠に7と入力した場合、
7の所に設定した名称が表示され、
勝手に色とグラフが更新されます。

マクロも何もなく関数だけで作ってあるのと、
シート保護して使うようにしたので、、
特に難しい設定とかはありません。
Excel2010以降のなら右側の矢印みたいなマークも表示されるはず。
(条件付き書式で設定しただけ、
 主に仕事とプライベートの状況を確認する用)

※ちなみにこのスケジュールは俺の現在のではなく仮です。



さらにおまけの納品書(仮)

ネットショップとネットオークションの方が、
一通りの手続きやなんやらをやり終えまして、
本格的に動かせるようになったので、
納品書的なものを作りました。

現時点でこれを目に出来た人は
知り合い以外で3人というプレミア感です。
(それ11月に商品が3つしか売れてねぇって事です)

こちらも入力以外はシート保護、
後は小計等は自動で吐きますが、
小話として、

全部の商品を税込みでやっていたので、
小計後に消費税分を計算で出すのをどうしようか迷いまして

小計(合計と変わらない)×0.08÷1.08
で一応作ったのですが、
実際は作っただけで意味があるのかないのかわかりません。
特に小計と合計と合計金額の欄が全部同じ金額だし・・・。

正直、ここらへんの部分で商売初心者感出まくってるので、
あとで変更が必要になったらその時かえます。


●エクセルで制作したデータです。
※スマホで見てる方や、
 よく分からない人は開かないでください。
 あくまで説明用ですが、変更すればそのまま使用できます。

時間割
http://lwn.webcrow.jp/tf/lwnpef001.xlsx

納品書
http://lwn.webcrow.jp/tf/lwnpef002.xlsx


あと何か必要になったらまた作ります。
おわり

2015年10月28日水曜日

オリジナルのぼり旗デザイン完成の話。

こっそりと合間に制作を続けていた
『のぼり旗』のデザインを先週の土曜日に完成させ。
データのチェックを終えて
印刷を扱ってる会社にお願いしました。

来週辺りには届くと思います。


○あらすじ


道の広告用にのぼり旗を作ろうとしたが、
そのデザイン料を払う金がなかった。
ならば自分でやるしかないと思い立ったが、
そのためには入稿時にAIデータ(illustratorというソフトのデータ)
である必要があり、まずillustratorの勉強から始めたのであった。
<中略>

そうして、3週間ほど過ぎ、完成した。


○ロゴ

のぼり旗に使うので屋号のロゴを先に作りました。

こんな感じのやつ。
鞘に収まった刀と糸で「人」の文字っぽくして、
太陽(日の丸)のイメージで丸を追加したもの。
そのまま日の丸だと今の時期
オリンピック関係のパクリっぽいと言われそうで赤は止めたという。
また、画像検索などはかけてみたものの、
デザイン関係とか何も分かってないので、
似たようなマークがあるのかもしれないと、
気になりつつも「これで行く」ということになりました。

 黒枠があった状態が↓

文字付にしたものがこちら

結局、一人でごちゃごちゃやって勢いで作りましたが、
俺しかいないので誰からも文句は出ていません。
流石、本物の個人プレイですね。

これを使いつつのぼり旗へ。


★のぼり旗のデザイン


レギュラーサイズ01

 何だこれって思われるためのデザイン。
正直、「便利屋営業中」ってやっても誰も
相手にしてくれないので、思い切って変わった人として
良く分からないインパクトだけ求めてみた。
これ一つで出すわけではないので、
目に留まることを最優先にした感じです。

レギュラーサイズ02


 説明とか入れてみたもの。
で、おそらく内容を細かく読む人は居ないと思いますが、
歩いてる人もいるため電話番号等は書いておいた。
ただ、これも車ではチラ見で通り過ぎるだけなので、
「何かやってるんだ」がぐらいのもの・・・。
次に作るとしたら別の事考えるべきと思った。
(電話番号とバーコードだけで大きくとか)

 ※現場のリアルな悩み注意点
このデザインも、地元の知り合いがみんな見ているわけなので、
(自宅前だし)思いっきりふざけたいと思っても、
その軽々しいノリを親戚、近所にチェックされる事に対しての
恥ずかしさを抑えることがまだ出来なかった・・・。


おまけ ミニのぼり用
テーブルに置けるサイズのミニのぼりを
試しに注文してみようと思って作ったもの。
これは宣伝に使うというよりおまけ商品。
面白そうなら、記念品みたいに配るとか、
1000円ぐらいの小物として賑やかしに並べておこうかと。
デザインそのものは自分で作ればいいだけなので。
(いっそアニメ絵でキャラクターグッズか・・・無理か)

また、冗談に近い話ですが、
これ(謎の個人事業グッズ)が認められる状態になったら、
間違いなく事業は軌道にのってるはず。


●制作の話。


アドビ イラストレーターでの制作の話。

動画(制作の一部)


・文字について
のぼり旗でマークっぽく使っている文字は、
何かで書いた文字なのではなく、
全部パスを動かして「なんちゃって手書き」っぽく
みせるように作りました。(動画中で一部説明)




・背景などは分割されています。


これは分割すると何か都合がいいとか言うより、
俺が『パスファインダー』の上手い使い方を知らずに、
片っ端から適当に試して組み合わせた結果分割したというだけです。
改めて書くと酷い話です。


□今回最も苦戦したポイントについて


今回、のぼり旗のデザインをするにあたって、
最も苦戦してどうやって良いか分からず苦戦した点ですが、
それが【レジストレーション】というカラーの項目です。
線や塗のカラーを赤や黄色などと設定するのと同じ感覚で、
レジストレーションという項目が選べます。(細かくは省略)
矢印の場所のがそれ。

このレジストレーションの効果というのが、
見た目では【黒(真っ黒)】と全然区別がつかないのに、
これが入った状態で印刷に出すのは問題らしいのです。

普通に作っていたらこれが入ることはめったにないと思いますが、
自分は制作途中にいじっていた中で、
この設定が作品のどこかに混入してしまいました。

そこで、素人あるあるな感じですが、
これの見つけ方が分かりません!
そもそも、膨大な量のパス(線)が存在する中で、
自分がたまたまミスった場所がどこかを
把握出来ているわけがありません。

手探りで一個一個調べていってもらちが明かず、
これをどうすべきか考え、情報を調べ、検索するのに
この「レジストレーションが混入している後始末」だけで
1時間近く時間を無駄にしました。悲しい事件です。

ちなみに色を指定してその色を全体で選択する方法を
探し続け(これなら一発で確認できるだろうと)
何とか見つけたらとんでもなく簡単な方法でした。

以下、説明。
調べたい色の図形を適当に作成。
今回の場合はただの黒ですが、
これをレジストレーションにしたものを作ればOK。

 選択ツールの3番目辺りに表示されているツールを選ぶ
(選択ツール、ダイレクト選択ツールの下の自動選択ツール) 


それでさっきの色の部分を選択したら、
該当する色が全部選択されたよっていう。
それだけ。
一瞬。

「そのぐらいすぐわかれよ」って言ってはなりません。
それがすぐ分からないので初心者なのです・・・。
というか、前も言いましたが、
その機能があることや、そのツールがどこにあるのか(表示されてて)、
どの手順の時に効果を発揮するのかが良く分からないわけです。

ということで分かってみれば簡単なので、
今後、全部これでチェックできるなと分かりました。

ちなみに、そのレジストレーションで設定されてて気づかなかったのは
どこだったかというと、
犬みたいになってる鼻と口の部分でした。
そこの時だけツールを切り替えた際に余計なことしてしまったのね・・・


後日、実物が届いたら写真をアップします。

ちなみに、今回は挑戦の形でしたが、
 レギュラーサイズ2パターン×2、
ミニのぼり×3

で、7140円となりました。
(送料含む、ポールなどの代金含まず)
これでポールと水入れて使う台を買うと+2000円ぐらいでしょうか。

そんな感じです。

2015年10月16日金曜日

ギャラリー20151015

★写真等色々


 10月3日の花火大会を
自分ちの畑から見たという動画。
大体、大根を植えた辺りからの眺め。

マシン紹介
風でゴミを飛ばしたりしながら、
米を袋に入れる奴。
色々壊れてる部分があるけど現役。
今は他ではコンバインを入れているので、
こういった古い機械は見る機会が少ない。

見る人が見ればわかる底辺ネタシリーズとして、
この機械に使う袋と袋が違うというか、
安い紙の袋で無理やりやった。
 コンバイン用の袋は大体一枚130円ぐらい。
紙の袋は30kgでも30円(まとめて買うともっと安い)とかで買える。


別角度から。


臨時雇いの整備員
・特徴 動き回るだけで手を貸してくれない


スーパームーンだった時のやつ。


上の花火大会のやつ。写真版(荒い)

 うちで食べる分
ここで、現場の話で少し現実の話をすると、
今年一般的に米をスーパーないし、ネットなどで購入するとして、
安いもので新米10kg1500円とか、10kg2500円とかで売ってる。
(普通の国産米)
そこで、これ(写真の範囲)を見ると、
これは精米前なのでここから更にキロとしては減り、
ブランドでも何でもないので、
仮にこれを直売したと考えて5万いかない。

って事は、あくまでこの部分だけ見ると
1年間かけて苗、肥料、機械燃料費、維持管理の手間・・・
で5万円って事になるわけで、
コストパフォーマンス最悪だね!って気になっちゃいます。
良い点は、結局自分で作ると
とりあえず自分で作れるという安心感があるところ。



臨時職員
・特徴 そこに居る


ちなみに、猫を去勢手術すると
補助金なしで1匹3万ぐらいかかるという話でした。


以上。




2015年9月27日日曜日

失敗から学んだパソコンの説明(テスト)

2か月ぐらい前にパソコンについての記事を書いたものの、
今月に入って見直してみたら、
全然意味が通じない書き方だったので反省しました。
 

○パソコンの不具合が起こる。


パソコン(以降PCとも表記)を使っていると、
不具合が多い・システムがエラーを起こす・あれが動かなくなった・・・
なんて事がよく起こります。

一般的な家電の考え方でいうと、
何も問題なく動いてるのが当たり前で
少しでも変な事が起きたらびっくりするぐらいですが、
PCは普段からちょいちょいおかしい事が起こってても
慣れてる人は ぱぱっと直して使ってたりします。


一番多く 言われるのが、
【とりあえず再起動したら直るんじゃないか?】
   ※再起動 PCの電源を切ってもう一度入れたり、
    ソフト(アプリ)を一度終了させてまた始める。
ってやつで、

これでおかしくなってた部分が直るのは良くあることです。

これは、人間がどんどん新しいものを覚えたり、
新しい事を始めようとした時に、
一度パソコンが頭パンクしたりして止まっちゃうのですが、
いったんリラックスさせてからもう一度説明すれば、
結構すんなり理解してくれる感じに近いと思います。


○良いパソコンを買えば不具合はないのか?


パソコン って良いもの買えば不具合ないんですか?
っていうとそうでもないわけです。
使ってる人が良く分からず色々やった結果おこることもあるし、
そもそもパソコン自体で「たまたま失敗しちゃった」のも含め、
結構、不具合・もしくは使用者が不具合だと思ってる事が起こります。

 この話なんかもパソコンが非常に多くのパーツを組み合わせたものであり、
どこで問題が起こっているかが色々だったりするので、
ただ単に「使ってる人間のせい」「パソコンが悪いせい」とも言えません。

 普通に考えればトラブルの原因は
【直前にやった行動のせい】って考え方になると思いますが、
それがまた【今までやってきた事の積み重ね】の部分もあるので、
本当に問題を解決したいならパーツの名前を調べる必要も出てきます。

※実はファン(PC内を冷やす扇風機)が電力不足で動かなかったせいで、
パソコン全体がおかしかった・・・なんて事もありました。
単純に考えたら「たかが扇風機で?」なんて気もしますよね。


 ○そもそも何のトラブルなのか?



動きがおかしくなったのはわかるんだけど、
そもそも何のトラブルなのかわからない?

そういった場合、一つ一つ総当たりのように調べたりして、
『直前に行った行動なのか』『接続の問題なのか』
『システムのエラーなのか』『部品の劣化なのか』・・・
調べに調べてやっと解決するって事もあります。

パソコンにこだわる人とかPCオタクは、
これを常日頃やってて
「あ、そのトラブル知ってる」ってのが増えるので、
もう次に何か起こってもその場で解決です。

ただ、1分以内に解決するものから数時間かかるものまで
トラブルの種類によってあまりに違うため、
『すぐ直せます、簡単に直せます』とは言えません。

表面的に直ったような気がする状態とかも多いのですが、
そういうのが後々気になって嫌で、
PCを分解してパーツを調べることも随分とありました。

『直前に行った行動に原因がある』
この考え方も重要なんですが、これに縛られると
問題の本質を見誤るというか、
全然トラブル元と違うとこに手が入ってたりするので、
 極端に思い込むより、こつこつと調べてたみたりした方が
パソコンと上手く付き合える気がします。
 

○不具合の自己解決したい人

パソコンのOS(オペレーティングシステム)や、各種ソフトを
バージョンアップさせると、必ずと言っていいほど
どこかで不具合が起こります。
この”どこかで”というのは世界中で使ってる人全体と思ってください。


パソコンはCPU、HDD、メモリ、グラフィックボード、サウンドボード等
そのパソコンを構成するパーツと組み合わせが人によって全然違うので、
「出来なかった、失敗した」の話だけすると、
いまいち解決に結びつきません。

また、実は気温や湿度のせいだったなんて事もあります。
ウィルスのせいだって時もありますし、
ソフトそのものをインストールしなおすだけでも直る時があります。


「皆おかしいって言ってるからこれがおかしいに違いない」とか、
「だれもおかしいって言わないから自分のだけがおかしい」って思うと、
なかなか本当の問題解決には向かわない感じですので、
もし気になって自分で調べてみたいと思われた方は、
前もってパーツの名前などをメモっておいたりして、

<トラブルの内容> 以外にも
<トラブルが起こった機械、部品の名前> を把握しておいた方が、
長時間迷わずに済むかもしれません。
(特に電話でカスタマーサービスなどに連絡した場合など)


※気になった方は買った時についてきた書類や、
PC>プロパティ(コントロールパネル>システム)や、
システムのプロパティ>デバイスマネージャなどのから、
CPU、メモリ、グラフィックボード、サウンドボードなどの名前、
もしくは容量(メモリのサイズ)を調べておくとお得です。
ちなみに自分のPCを調べてくれるソフトなんかもフリーで配布されてます。

2015年8月5日水曜日

一般家庭と初心者のWindows10

この記事は書いた当時には本人が気づかなかったものの、

数か月して読んでみたら全く意味のわからないものでした。

失敗として反省しています。

失敗例としてそのまま公開してあります。



※一部専門用語が多くなりますが、説明の時間短縮のために
詳細追記しないで書いてあります。
大したことじゃないので「なんとなくわかる」的な雰囲気で乗り切ってください。
実際用語が気になる方はネットで調べてもらうか、
「どういう意味なの?」ぐらいの軽いノリでメールしてくれると助かります。


連日、記録的に暑い日が続く今日この頃。

ウインドウズ7、8ユーザーなどを対象にした、
Windows10への無料アップデートが7月29日に始まりました。

もう、結構な人がウインドウズ10にアップデートしたのでは
ないでしょうか?
・・・と言って、おそらくそんなにアップデートしてないんじゃないかと
思います。
というのも、ついこの間までXPを使っていたという人がいるぐらいで、
必ずしもアップデートに興味がある人ばかりではないというか現実。
新しいことに変化すると色々と覚えなおしになるということで、
敬遠してる人もいるのが世の中です。


正直、Windows10への無料アップデートは
ちょっとしたチャンスだと思っていたりして、

「今まではOSをアップデートするのに数万円かかったけど、
今のうちなら無料!でも、新しくなっちゃったから操作方法がわからないわ」

って人が増えて仕事につながるかと甘い期待をしてましたが、
「なんかよく分からないしやめとく」って言われるのが大半でした。
やはり、そんなもんです。


またパソコン自体への興味も減ってるというか、
そこそこの性能を持ったパソコンなら
10万近いという予算面や、
若者からお年寄りと世代を問わず
「スマホが出来ればいいんじゃない?」って人もいたりで、
あれれ、パソコンに興味もって知識つけたいのって
30~40代の同世代だけか?なんて錯覚もしました。

まぁ、実際のところは人それぞれで、
『使いこなしてることでのメリット』と、
『どのへんまで覚えれば使いこなせるというか』という部分で、
ほんとに日常的にPCを使ってる人と、
これから始めようとする人で温度差があるところが見えてきました。




例えば自分が身近で感じてる話でいいますと、

「○○さんってパソコン詳しいんですか?」
って聞かれた時に、
結構詳しい人でも高確率で
「少し詳しい感じで、そんなに詳しくはないですよ」
って答えます。
 これ、ただ謙遜してるのかって話になりますが、
そういうことより、実際にパソコンというもので出来ることと、
『操作上で必要な知識』の倍以上『設定上で必要な知識』があり、
また、表示される用語やマークなども環境によってコロコロ変わるため、
よほどの自信家かシステムエンジニアでもない限り、
「詳しいです」とか簡単に言えません。

ところが、この「そんなに詳しくない」ってレベルが曲者で、
例えば、自分が

「便利屋をやっています。パソコンも少しできます。趣味はゲームです」
って最初に言ったらどうですか?
今までほとんどの人にゲームやってただけの人って思われてます。
 ※間違いとも言えないが

実際は趣味程度でいうなら他にも色々とできます。
また、それに関する設定なんかも多少なり分かります。

結局、
ある部分に関しては無知な素人そのものですが、
ある部門に関してはパソコン教室の先生より詳しいなんて
状況が起こるのがパソコンというものなわけです。

パソコンそんなに詳しくないから不安って言っても、
素人がレジストリ書き換えに手を出したり、
クリーナーで個別消しで動作環境整えるんだなんて必要ないですから。

msconfigで検索してスタートアップと設定いじって調整できるようになったら、
もう一般家庭的には「相当詳しい」って評価でちやほやされるレベル。

多少詳しい人から見れば「パソコンは簡単」なんですが、
まず、それが何言ってるかわからないから初心者なわけで、
ここで説明に失敗すると全然パソコンに興味もってくれません。

凄い詳しくないと使いこなせないってわけでもなく、
むしろ、難しいとこだけは詳しい人に設定してもらって、
あと操作方法を教わってそれで使ってるって人ばかりなので、
この辺の調整できる人も需要があるのが現実です。


◇たとえ話。

A「何か自分に役に立てることありますか?」
B「最近、ちょっと運動がしたいんですよ」
A「私は運動が得意です」
B「おお、凄いですね。では野球出来るでしょ詳しいんじゃないですか?」
A「いや、自分はサッカーの方が得意です。野球はあまり」
B「え、運動得意なのに野球詳しくないんですか?」
A「まぁ、運動にもいろいろありますので」
B「じゃ、ロッククライミングとかクリケットなんかも得意でしょ?」
A「いや、それもあまり・・・」
B「だって、聞いた話じゃクリケットは世界的にみたら凄い競技人口らしいじゃないですか、
  運動得意なのにクリケットやったことないんですか?」
A「知識的には聞いたことあるんですけど、やったことはないです」
B「本当に運動得意なんですか?」


この上の文、よくわからない不毛な会話。
ただ、これに近い話がパソコンで結構起こってたりしましたからね。
分からないんです。本当に望んでる部分が。

その後修正


A「なんで運動したくなったんですか?」
B「いやぁ、最近太ってきたのでダイエットしようかと」
A「あぁ、じゃあ体を動かせるなら大体効果ありそうですね。
  歩いたり自転車でも良いかもしれませんね」
B「あ、運動苦手ですが自転車は私も乗れます」
A「あ、じゃ、自転車でサイクリングとかどうです?」
B「でも、今自転車持ってないので・・・どんなの買ったらいいですかね?」
A「それなら自転車のカタログか何か探してきます?
  直接店に見に行くのでもいいですけど」
B「本当ですか?お願いできますか?」
A「もちろん、いいですよ」
B「ありがとう!助かりました!痩せれる気がします!」


相手の求めているものが違うっていう。相手が求めてる本質に対して
全然、スポーツの知識とかいらなかったっていう。
そんな風な時もあります。


つまり言いたいのが、
需要と供給に関して求められてる知識が違うっていうことで、
実は情報が多種にわたる中、一般の初心者に本当に必要なのは、
『ものすごい知識と性能を持って活躍する忙しい人』の裏に隠れた、
『そこそこの知識の能力を持って、時間的に柔軟に対応できる暇な人』
っていう存在じゃないかという話。
で、そこに向かってるビジネスも結構ありますよね。

2015年6月18日木曜日

本音でゴミ屋敷と向き合う話

今日はゴミ屋敷の話です。


ゴミ屋敷ってワードとしては、
よくテレビなどで取り上げられてますが、
どんな印象を持ってますか?

基本に忠実な感じで行くと、
・とにかく身動き取れないほどゴミがたまっている
・衛生上問題があって周囲に迷惑をかけている
・ゴミの種類によっては臭いが酷い
・家主が頑固というか、ゴミではないと思っている。

など・・・

の感じをテレビで聞いてると受けます。
俺も聞いてるだけだと「うわぁ、流石に酷いな」ぐらいの
感想で終わる話なんですが、
今回、ちょっと目線を変えてというか、
片付ける側での感覚も見つつ、
個人的に思うことを話したいと思います。


さて、
ゴミ屋敷ってのはどの状態からのものを言うのか、
って言うと何か難しい気がしませんか?

家に入れない程にゴミが貯まってて、
悪臭や衛生環境で問題がある状態は分かりやすいけど、
例えば昔の年寄りが色々貯めこんで、
中の物を動かしようのなくなった状態ってのも、
他人からみたらゴミ屋敷に近いのかもしれません。


また、ゴミの種類も色々ありまして、

本人が「これはゴミではない」と言うなら、
ゴミではなく価値のあるものであると考えるのが、
一般的に必要とされます。
ただ、普段の生活のなかでも、
オタクが集めたグッズやフィギュアが
興味ない人からみたらゴミだと思えるとかもあるし、
高級ブランドバックなんかですら、使わない興味がない人にとっては
価値のよく判らないゴミに見えるかもしれません。

そういう考え方があるとすると、
『とにかく手を出しにくい領域』であることは確かです。


もう一つ別の方の話をすると、
ゴミ屋敷は今後どのくらい増えるのか?
って面で個人的に考えてみます。

何かテレビの極端な例とかを見てると、
ごく一部の特別な人が、
周りに迷惑をかけることをなんとも思わずに
完成させてしまった城
(特に高齢者が多い)のようなイメージが大きいですが、
実際はそればかりではなく、

・部屋を片付けられない若者も増えている
 (生活の時間として片付けられない状態の人も含む)
・前の世代が集めてしまったものを次の世代で処理しきれない
・集落として人口が減少して放置された結果が草や死骸などでゴミ屋敷
・そこに何があるか判らないまま土地を所有してる人もいる

など、近い状態のものを含めたら、
『まだ、極端には迷惑をかけていない状態のゴミ屋敷候補』
なんかも結構多いと考えられます。
最近特にやばそうだなと思っているのが、
土地の保有者が切り替わった時の話のやつで、

例えば、先代がなくなって受け継いだ人がその土地にいない、
または田舎に帰ってきたがどこまでの土地がそうだか理解できていない。
そして実際土地の状態が分かったとしても、
受け継いだ人物すら高齢で手が出せないとか、
また片付けにもそれなりに金がかかるので
あえて片付けずに放置して固定資産税払ってる方が安い。
(特に田舎の土地なんかは対象が田、畑、山林などにも至るため)

みたいに問題は山積みなのが間違いないわけです。

部外者からみて「当人がちゃんとしてないから悪い」
みたいな突き放した意見で処理できるレベル越えてるわけです。
だって、その土地にずっと住んでた人間ですら、
孫の代に「お前お爺さんとその親戚の土地全部把握してるか?」
って言って分かる人の方が少ないですもの。

土地に関して自分の場合の話も少しすると、
『動かしようがなくて価値がないが、
 手続きには相当な金と時間と、対象となる大勢の人への交渉・許可取りが必要』
って辺りで、正直その辺の土地放ったらかしにしたいほどでした。
(仮に全部売れたとしても農作地なので、かかった費用が回収出来ないぐらい酷い)

まぁ、若干脱線しましたが、
つまり片付けなきゃいけないゴミ屋敷は、
この先5年10年で水面下的に相当あるという話です。



「よし、じゃ片付けましょう!任せて下さい協力します!」


って言ってるだけでは上手くいかないって話を最後にしますが、

・ゴミを片付ける費用
・持ち主と処理する側の信頼関係
・実際にゴミを処理する場所、期間、ゴミを出す間隔
・そもそもゴミでないと言うものはどうするか?

辺りは毎回どこかしら引っかかっております。
この辺、手伝う側が
単純に「自分はゴミを片付けてあげてる、良い事してるでしょ」
みたいな空気をだしてると失敗したりします。
だって、ゴミじゃない物が混じってるんですもの。

だから、普通に仲良くなるぐらい交流を深めて、
その上で対等な立場で、相手にとってプラスな面を説明して、
その上で自分も対価を頂きますってWin-Winな認識にして、
そこから始めて作業に入れるみたいな所があります。

基本的に元が他人なのでいきなり片方の理屈だけでは通らないわけです。


一つ、自分の場合で言うと
そもそも自分もオタクで収集癖がある方でしたから、
(高いものはないが、いわゆるジュースやお菓子のおまけとかの、
 ボトルキャップ、ミニフィギュアとかいっぱいある・・・)
全部をゴミだと思ってないので、
「あ、これ価値あるな」と思ったら一部買い取りも行っています。

家の人が
「あ、でもこれ当時結構したんだよ、勿体ない気がするな」
って流れでになった場合、片付けそのものはしなきゃいけないので、
「じゃ、一部買い取り出来ますけどどうしますか?」
って流れも取れるようにしてます。
というか、そういう時を想定して
古物商許可証を取ったと言うのも、
ブログで何度か説明してたりもします。

ただ、同時にこのブログでしょっちゅう言ってるように、
現在、本気でお金がありませんので、
全部買い取るような、仕入れに使う金がないのです。
ぶっちゃけ数万~数十万円で買い取るなんて無理です。

じゃ、どうするの?ってなった時に、
色々考えたんですね。

「あ、じゃ、本当に価値があるものなら、
 オークションの出品を代わりにしますか?」
って考えになったわけです。
ネットオークションがあるということや、
買い取りでは無いから絶対売れるわけではないと、
ご自分でやるなら出品の登録や手続きもありますが
やってみるならそちらも説明できますよと、
しっかり説明して納得してもらえれば、
意外とやりようはあるという訳ですね。


だから、価値観がこうだから絶対にこうだって言わないで、
その都度色んな発想で人の力を借りたりしながら、
やればいくらでも解決方法は見えてくるんじゃないの?
っていう話をゴミ屋敷を通して、してみたかったわけです。


最後の最後に本当にシビアな話をしますけど、
上で言ってた話とかね、俺じゃなくてもいいんですよ。
だから、結構周りに出来そうな人いると思いますよ。
これ俺に仕事として頼むとそれなりにお金かかちゃいますよ。
だってお金貰えないならわざわざ行きませんからね。
親戚とか息子さんとかで出来る人がいるなら、
そういう人に頼んだ方が良いわけですよ。
逆にこれを見たのが子供や、孫の世代の方なら、
「こういうやり方もあるよ」って年寄りに声かけていけば良いと思いますよ。

ということで、このブログは
仕事に繋がらない独り言をどんどん発信していきますね。

根本的にこのブログは『インターネットが見れる人』にしか見られないので、
本当にネットのこと判らない人にはここでは宣伝して意味ないのです。
というかぶき者的なブログなのです。

ただ、結果的にこういうものがね、
何かを生むね・・・
予定・・・

2015年5月22日金曜日

金もないので自分で部屋の天井直した話

梅雨の季節いかがお過ごしですか?
このブログは活動してるんだかしてないんだか、
判らないぐらいの中途半端なタイミングで更新しています。

今回は、部屋の天井の一部が雨漏りの影響で腐ってたので、
自分で直したという話です。
2015年5月20日~21日の話になります。

※ご注意
 今回の記事の画像には傷んだ木材の画像が含まれます。
 工程を説明する理由で選択しているので、
 公開上問題ない範囲で選別していますが一応ご注意ください。


また、この記事は自宅の天井を自らぶっ壊して、
適当に修理している内容です。
仕事ではありません。
普通の人は業者に頼むと綺麗に出来ていいと思います。
自ら挑戦し、失敗しつつ中途半端なクオリティで仕上げる、
これが低所得エンターテイメント(プライベート用)の醍醐味です。
たぶん。


○修理するに至った経緯

家の天井の一部で雨漏りしてたのが数年前、
東北大震災の時に怪しい感じになり、
その後、台風と大雨が話題となった時期に完全に雨漏りし、
2年ぐらい前だと思いますが、屋根に登って原因を探り修理しました。

が、
雨漏りの問題は解決させたものの、
部屋の天井板に関しては実際取り替えるとなると、
人に頼めば【お金】がかかるし、
自分でやればそれなりに【時間】がかかるので放置してました。

するとどうでしょう。
2年経って当時の雨漏りの影響で腐りました。
予定通りの危機感です。

あと、何か変な匂いが感じました(原因不明)

そんな時、4月から便利屋を始め、
なんとも言えない状態で時間が取れましたので、
最大限活用して直すことにしました。


以下、作業の説明など。


 お見苦しい画像ですいませんが、
そのまま写しています。
見てもらうと判ると思うのですが、
腐ってる一部以外隣にはほぼ影響は無く、
主に進行した一面だけがダメになっています。
何故こうなったのかというと、
壁を伝って水が漏れていたり、
直接屋根から水が漏れて落ちたのではなく、
屋根裏の電気線の伝って水が侵入したために、
その電気線の通っていた部分の下に被害が集中したためです。
ちなみに去年ぐらいはここまで酷くありませんでした。


さて、修理するとなると何ですが、
普通に考えるとその傷んだ部分の周りを
丸のこ(大工道具)って呼ばれるような電動ノコギリで切りたいとこですが、
道具が無いので(借りれば借りれたが)、
試しに普通ののこぎりを通してみた所普通に通りました。
これもう完全に腐ってやがる。


そのまま小さく切り取ってみました。
実はこの天井は自分が子供の頃に
増築した部屋の天井で、その増築も大規模とかではなく、
大工だった父親と叔父が物置のスペースを広げたので、
天井の構造がある程度想像ついてたため出来た事です。
 この辺は田舎の古い家だからあれですが、
新しい家だと間に断熱材とかあると困るので無理できません。

ある程度スペースを開けたら、
そこから天井裏部分を確認しています。
電気線や何かがあったら困るので。

確認を終えた後に更にのこぎりで広げました。
ここもホントはもう少し綺麗にやるのでしょうが、
そんなのはどうでも良いのです。
どうせ自分の部屋の天井なので気にしないのです。
というか、時間が無いので妥協しました。

化粧ベニヤになってるとこで気をつけないと、
細かく尖ったものが手に刺さります。
また床に落ちた部分も足に刺さると危ないです。

まず、やる人は居ないでしょうがお気をつけください。
左上の赤い矢印の部分は強度があるところなので、
ここを中心に新しい板を付けようとしてます。

 更に工程を進めたもの、
一部確認しながら進めて、
上の画像の中央付近の細い部分で残しつつ、
水色で囲んだ部分は全部剥がすことにしました。

この時点で開始から2時間経っています。
作業自体はそんなにかからなかったのですが、
道具の準備や確認しながらだったので、
思ったより時間かかりました。

このスペースから天井裏を確認して見ました。
そしてある事が分かります。
『謎の異臭の原因が判らない、特に何もない』
そう、原因不明なまま何も判らない事が分かりました。
素晴らしい発見です。

そして実際に自分の目で見てみた所、
さすがの古い家の天井裏です。
風通しの良いオープンスペースが広がっていました。
どう見てもネズミや小動物にとって
活動的なフリースタイルの居住空間でした。
この前、猫が天井裏走ってたのもうなずけます。

掃除しました。

そして、またここで普通では中々出来ない思い切った判断が下されます。

『放置』です。

このまま放置の決定です。
時間が間に合いませんでした。
片付けに1時間かかって初日を終えました。

次の日に続きます。

 一日置かれたものがこちらです。
そして素晴らしい出来事がありました。
2015年5月21日早朝。
茨城県水戸市
超荒れ模様の天気で結構な雷雨です。
朝の5時ちょっとにビックリして起きました。

ここで、先日の判断が功を奏します。
どしゃぶりの雷雨の中、穴の空いてる天井から覗けるのです。
覗いてみたら全く雨漏りしていません!!!!
2年前ぐらいの俺の屋根修理は完璧でした!!!!!

という事で安心しました。

ちなみに前日、一応ホコリよけにビニールと発泡スチロールでフタしましたが、
この発泡スチロールが夜中の11時ぐらいに、
勝手にス~っと動いたのです。
・・・絶対にネズミがいると思います。
もしくは何かが居ます。
楽しい我が家ですね。

 二日目。
偉大なるテーマパーク 山新グランステージで
ラワンベニヤ60×50、厚さ4mmと蝶番、木ねじを買ってきました。
普通、ちゃんとした木目調で合わせる所、
完全に値段を優先しています。流石です。
321円のベニヤ2枚と、蝶番255円、木ねじ185円
1082円で天井を雑に直します。



ベニヤを加工しました。
蝶番で開閉式の部分を作ろうと思ったので、
それを付ける部分に切り込みいれます。
ギザギザになってる部分は後で金槌で叩いて平らにします。
凹←こんな形に加工した。


 付けました。(最速)
途中の写真撮るの忘れてました。
作業中考えてたのはとにかく早く終わらせたいって事だけでした。

面倒くせぇのでもうガムテープとか使い出しました。
(ベニヤの切れ目の一時補強、ホントは剥がして別の板などを貼る)

こんなふざけた修理があっていいのでしょうか。
いいのです。
こんな業者がいたらきっと誰も工事を頼まないでしょう。

何か積極的に自分の仕事の営業妨害を自分でしてる感じですが、
いいのです。
上のはベニヤ板を取り付けた画像です。
分かりにくいですが、ベニヤと蝶番はネジ止めになってしっかりしてます。
水色の部分は前についていたものを剥がしてあります。
壁側に蝶番を付けて開閉させることで屋根裏覗けるようにしました。

何で急にこんな事したのか、
匂いの原因が不明だからです。
というか、もう十中八九ネズミです。
来るべきオープンスペースでのネズミとの闘いのためです。

これはもう下(部屋)から積極的にプレッシャーをかけていって、
ディフェンスライン際ではオフサイドトラップ(ネズミ捕り)仕掛けていきます。
ペナルティエリア外からは決めさせない。
そして何度みてもガムテープが適当すぎる!!!

ちなみに開閉部分の先どうなってるの?っていうと、
上の画像を見てもらうとわかるように、意外とちゃんとしてます。
赤いラインのが2枚目のベニヤで下からネジ止めでしっかり、
上のベニヤは閉じたらほぼ隙間はありません。
逆方向の可動部分(蝶番)に若干の隙間があるのですが、
コーキング(隙間埋めたりできるやつ)で埋めると良いかなと思ってます。

なので、一応、目に見えない部分はちゃんとしておきました。

こういうのは目に見えない重要な部分だけしっかりしていれば、
目に見える部分なんかは汚くてもいいのです。
自分で何言ってるんだか分からなくなってまいりました。

まぁ、それはともかく見える部分はやろうと思えば、
壁紙みたいなのでいくらでも後から直せるので今回放置しました。

こんな仕事してたら誰も仕事くれません。
俺もここまでの出来栄えをみて、
こんな業者には絶対に頼まないと思います。

こんな業者に頼むぐらいなら自分でやります。


というわけで梅雨本番を前に1084円で天井直しました。
以上です。

(あくまでプライベートです。仕事用ではありませんので・・・)